防水工事とセットで覚えたいシーリング工事とは?
- 2025.03.20
防水工事とセットで覚えたいのが、シーリング工事です。
なぜなら防水工事の際に、シーリング工事も必ずといってよいほど行うことが多いからです。
建物の隙間や継ぎ目にシーリング材を充填し、気密性や水密性を高める作業のことです。
防水工事と同様に、外壁や屋根、窓周辺に使用されることが多く、建物を雨水や湿気から守るために不可欠な作業です。
シーリング工事の主な目的は、建物の構造体と外装材(窓枠やドア枠、外壁の接合部など)の間に発生する隙間を埋めること。
軟らかいゴムのような素材をした箇所を見たことがあるかと思います。
だんだんと固まっていくので、次第に硬化し、強度も高まっていきます。
雨水や風、ホコリなどの外的要素が侵入するのを防ぐぎます。
隙間が残っていると、雨水が建物内部に浸入し、構造物が腐食したり、カビが発生したりする原因になりかねません。
劣化してきたらシーリング材をはがします。
接合部の両端にマスキングテープを貼り、充填していくと均等に、そしてきれいに仕上がります。
シーリング材の塗布はシーリングガンを使います。
専用のガンで押し出しながら隙間に充填します。
適切な量を使い、ムラなく塗布できるかがポイントです。
現在、弊社では防水工事やシーリング工事に携わっていただけるスタッフを募集中です。
まだシーリング工事の作業経験がないという方でも問題ありません。ぜひ一緒に働きましょう。